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インポート用のファイル作成更新日:2005/09/28 プライベートCAの作成の際に少し触れましたが、クライアントでの証明書を作成します。既に作成している場合は、ここでの作業は必要ありません。 まずはサーバーのコマンドライン端末から、
と入力し、作成したプライベートCAのディレクトリへ移動して下さい。 そのディレクトリにあるCA証明書 cacert.pem を使って、インポート用のファイル cacert.der ( ファイル名は任意 ) を生成します。 それでは以下のコマンドを入力して下さい。
これで [ /etc/certs/demoCA ] ディレクトリに [ cacert.der ] というCA証明書が生成されました。 このファイルをフロッピーやSSH通信といった安全な手段でクライアントマシンへコピーして下さい。 ファイルのインポートクライアントの Outlook Express からコピーしたファイルをインポートします。ツールからオプションを開いて下さい。
表示されたオプションの 「 セキュリティ 」 のタブをクリックし、[ セキュリティで保護されたメール ] 欄の、『 デジタル ID(I) 』 をクリックします。
そして証明書画面の左下の 『 インポート(I) 』 をクリックします。
証明書のインポートウィザード が開きますので、 『 次へ(N) 』 をクリックします。
インポートするファイルを指定します。「 参照(R) 」 をクリックして下さい。
ファイルの種類(T) を [ 全てのファイル(*.*) ] にします。そしてコピーした cacert.der ファイルを選択して、『 開く(O) 』 をクリックして下さい。
そして 『 次へ(N) 』 をクリックすると、証明書ストアの選択画面になります。ここでは [ 証明書をすべて次のストアに配置する(P) ] を選択し、「 参照(R) 」 から [ 信頼されたルート証明機関 ] を選択します。
『 次へ(N) 』 をクリックすると [ 証明書のインポートウィザードの完了 ] が表示されます。
そして 『 完了 』 ボタンをクリックすると、
といったメッセージが表示されます。今回はこの証明書をインストールする作業ですので、「 はい (Y) 」 をクリックして下さい。 証明書のインポートは完了です。これでメール送信で警告メッセージが表示されなくなりました。 TLS/SSL による暗号化通信の設定は以上です。お疲れ様でした。(^^) <前:設定の変更>< トップへ > |
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